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IDL 開発環境


開発環境

迅速な視覚化や、大規模で広範囲に展開されたアプリケーションの開発においては、簡単に開発を進めることのできる環境が求められます。IDLのワークベンチは直感的でモダンなインターフェースを用意しており、素早くプログラムを開発し、アプリケーションを構築するために必要な開発ツールが備わっています。

直感的なインターフェース

IDLは、解析において最も頻繁に使用する開発ツールのボタンを含む、簡単に使えるツールバーをはじめとした効率的で使いやすい、直感的なインターフェースを提供しています。

IDLの開発環境では、カラーコーディング、ホバーヘルプ、コードテンプレートなどプログラミングツールへ迅速にアクセスできて開発をスピードアップすることが可能です。

柔軟な開発機能

IDLは他の言語と比較して、開発をより簡単にします。テキスト補完、自動補完、カラーコーディングやホバーヘルプといった様々な便利な機能を利用して、小規模なプログラムの開発から、大規模なアプリケーション開発まで実現頂けます。また、コードテンプレートにより、描画や図式化、その他あらゆる視覚化を驚くほど簡単にします。

強力なヘルプシステム

IDLのヘルプは、ユーザの特定の課題を解決するための用例ベースのシステムとなっています。サムネイルによる例示、テキストリンク、そして視覚化された実例により、問題解決を素早く簡単に行うことができます。

他のアプリケーションと統合が簡単

IDLは柔軟で拡張性の高い言語となっており、CやC++、Java、Visual Basic等、他の言語で開発されたアプリケーションと相互動作することができます。IDLから他のアプリケーションを呼び出したり、他のアプリケーションからIDLを呼び出すことで、既存のコードを最大限活用することができます。

プログラムとアプリケーションの共有

IDLは、ユーザが開発した小規模なプログラムや本格的なアプリケーションコードを、他のIDLユーザと共有させることができます。無償で提供されているIDL Virtual Machineを利用することで、IDLのライセンスを所有していないユーザへコンパイルされたランタイムアプリケーションを提供することができます。開発者が一層の柔軟性を必要とする状況においては、IDLのランタイムライセンスも別途ご用意しております。

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