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ENVI Services Engine(ESE)

ENVI Services Engineは、ENVIやIDLの強力な解析・可視化機能をWebサービス展開で利用するための解析エンジン機能を提供します。管理ツールのGeospatial Services Frameworkと併せてご利用いただくことで、Webベースのリモートセンシングデータ解析システムを迅速に構築できます。 


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【Geospatial Services Framework (GSF) 】

ENVI Servives Engineを解析エンジンとして利用する場合の管理サーバ機能を提供
  ・リクエストハンドラー機能
  ・ルートマッパー機能
  ・パラメータマッパー機能
  ・ジョブマネージャ機能
  ・ワークベースマネージャ機能


Node.jshttpJSONなど一般的なアーキテクチャを採用
  ・データベースや地理情報システムなど、既存の他システムとの連携も
容易


【ENVI Services Engine (ESE) 】

ENVIやIDLのタスクを実行する解析エンジン機能を提供
ENVIやIDLの豊富なAPIを用いて、リモートセンシングデータの解析処理を行うプログラム(タスク)を作成。
・作成したタスクをESEに実装し、
GSFと連携することにより、クライアントからの要求に応じた解析をサーバ側で実行。
・解析結果のみをクライアント側で表示させるWebベースのリモートセンシングアプリケーション環境の構築が可能。

・SARscapeやLiDAR機能も組み込み可能。

デスクトップブラウザ上での表示例

ESE_browser




RapidEye 教師付き分類アプリ例

ESE_rapideye




変化抽出アプリケーション例

ESE_ChangeDetect