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SARデータ解析セミナー in 福岡 開催案内【7月14日】終了

2016年4月10日

合成開口レーダ(SAR)は、全天候型センサーで、昼夜問わずデータ取得が可能となり、地表物の特徴を捉えやすいことから、地震・火山・水害などの防災、地盤変動把握、農業、森林資源管理、インフラ管理、天然資源探査など、利用分野も多岐に渡っています。本セミナーでは、国内外のSARデータ解析事例を中心に、SARデータ解析の有用性や今後の方向性、また最新のデータ解析アプリケーション動向などをご紹介させていただきます。奮ってご参加下さい。

【概要】

日程 2016年7月14日(木)
時間 13:00~17:00 (12:30受付開始)
会場

TKP博多駅前シティセンター  カンファレンス6
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-hakata-ekimae/access/
●JR博多駅、地下鉄博多駅 博多口から徒歩5分

費用 無料 (どなたでもご参加いただけます)
特典 SAR Guidebook 日本語版 贈呈

【セミナー内容】

■ セッション1: 【基調講演】 「ALOS-2/PALSAR-2の防災への利用の可能性」
講演者: 山口大学 副学長 三浦 房紀 教授
<主な内容>
国産の合成開口レーダ(SAR)衛星「ALOS-2/PALSAR-2」の機能、平成26年広島豪雨による土砂災害や平成27年鬼怒川洪水氾濫のデータ解析例のご紹介を中心に、先般、政府機関地方移転で発表された「JAXA 西日本衛星リモートセンシング防災利用研究センター(仮称)」の設立において、当初より機能移転を働き掛けてこられたお立場から、官・学・民一体となった防災への取り組みや今後の展望などもご紹介頂きます。

■ セッション2: 「リモートセンシングアプリケーションの最新動向」
講演者: Exelis VIS株式会社 大串 文誉
<主な内容>
航空レーザデータと干渉SARデータ解析の複合処理による斜面崩壊検知、熊本地震の地盤変動解析やその他事例紹介、及び簡単なデモンストレーションを交えた最新リモートセンシングパッケージENVI,SARscapeのご紹介。

■ セッション3: 「森林、農業、火山、防災分野におけるSARの有用性」
講演者: Dr.Paolo Pasquali, sarmap s.a (SARscape 開発技術統括責任者)
<主な内容>
ヨーロッパの各分野における解析事例紹介と最新技術を用いた今後のSARデータ解析ソフトウェア開発の方向性などをご紹介致します。

※セッションの内容は変更になる場合もございますので予めご了承ください。 

【懇親会(無料)】
カンファレンス終了後、お飲み物と軽食をご用意させていただき、懇親会を開催致します。
参加費用は無料となりますので、是非参加者の皆さまや講演者と親睦を深めていただき、
情報交換の場としてご活用頂ければ幸いです。

本カンファレンスの参加申し込みはこちらから




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