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IDL Virtual Machine(VM)について

2014年2月19日

IDL Virtual Machine(VM)は、IDLで作成したプログラムの実行環境を無償で提供しています。
IDLのダウンロードには、弊社HPでIDL Virtual Machine利用申請が必要です。

IDLVirtual Machineは米国輸出規制対象製品となり、新規申請の登録処理において、
登録アカウントに対して米国の輸出規制法に基づくセキュリティチェックが実施されます。
実際にダウンロードが可能になるまで1週間以上要する場合もありますので、IDL VM
利用時には余裕を持って申請をお願いします。

IDL VMは、IDL Virtual Machine利用申請のみで利用が可能になり、他のライセンス申請
などは必要ありません。
全ての登録処理が完了しましたら、「Harris Download and License Center」からご案内
メールが送信されますので、記載内容に従い、IDLをダウンロードして下さい。

尚、IDL VMは無償で提供しておりますが、VMで利用するプログラムの動作確認、エラー
発生時や各種問い合わせに関しては、弊社のサポート対象外となり対応致しません。
利用アプリケーションの開発元や配布元へ直接お問い合わせください。

IDL Virtual Machine利用申請
 

以下にVMの起動方法をご紹介します。

・Windows7以前での起動:
スタート→全てのプログラム→IDLxx→Tools→IDL Virtual Machine

・Windows8での起動:
アプリ一覧のIDLxxに表示される、IDLVirtual Machineを起動してご利用下さい。

・Windows10での起動:
スタート→すべてのアプリ→IDLxx→IDLVirtual Machine

・Linux,Unix, Macintosh での起動:
INSTALL_DIR/idlxx/binディレクトリへ移動し、システムコマンドプロンプトで、
「./idl -vm=*.sav」と入力します。
※INSTALL_DIRはインストールされたディレクトリを示しています。

      

 

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Related Topics: FAQ, インストール, IDL, pickup
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